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ふたりケア

はたらき続けてきて余裕ができた。
今こそ、元気に動けるカラダづくりを!
~かごしま家庭ケア研究会~

豊かな健康づくりのため、ご自身、ご夫婦、ご家族で身体の知識を備える応援をします。

かごしま家庭ケア研究会

かごしま家庭ケア

私たちについて

かごしま家庭ケア研究会は、鹿児島市を拠点にした小さな市民グループです。

「病院に行くほどではないけれど、今の体のままでこの先が少し不安」

「病院では検査に異常なしといわれながら、身体の不調はある」

そんな声に寄りそいながら、

家庭でできるシンプルなケアや、体の守り方を一緒に学んでいく場として活動しています。

発起人は、中根敬啓(なかね たかひろ)。

薬剤師であり、カイロプラクターでもあります。

今服用している薬や検査結果のこと、体の使い方・体の歪みのこと、その両方の視点から、

ご本人とご家族の「これからの健康づくり」を一緒に考えていきます。

健康寿命をより長く、

シニアになっても趣味や旅行が気兼ねなくできるように支援していきたい

​​

​そんな皆様がより増えていってほしい願いから立ち上げました。

​

本研究会に賛同いただける一般の方、健康関連従事者も募集しています。

家庭からの健康づくり
(活動・無料講演)

かごしま家庭ケア研究会では、ロコモ予防や生活習慣の改善、お薬との付き合い方など、

家庭で役立つ健康情報を定期的に発信しています。 

身体を動かすには自信がないなという方には 

鹿児島市では、よかよかクラブも展開して鹿児島よかよか体操を皆で実施できるような

取り組みをしています。ぜひお調べください。

下記ユーチューブ動画で体操内容もご確認いただけます。

低負荷で安全に運動できるのも魅力です。

 

さらに、ご自身で身体のことをもう少し勉強し、もう少し運動負荷をかけてもよい、

旅行やスポーツなど、より長く続けれるような健康づくりをしていきたいと思われたら、

ぜひ講演情報をうけとったりブログを確認していってください。

          

病院では何を診察して何をみているのか?

ドクターからは異常はないと診断受けたけど身体の不調は実感している方へのヒント、

日々の小さなケアのコツなどを無料講演します

​ご希望があれば講演(交通費のみ実費負担をお願いします)にうかがいますので、

ご希望日、時間、おおよその人数を添えて問い合わせよりご要望ください。​

2026.10.1

​まずは 第一歩 鹿児島よかよか体操があることを知ろう

研究会に賛同いただける仲間を募集しています

本会の理念である「家庭で健康を守る文化を広げる」ことに共感していただける一般の方、医療従事者、

健康関連の従事者を随時募集しています。一緒に地域を元気にする活動をしませんか?

​また活動に関する寄付も同時に募集しています。

​活動に賛同いただけるようなら問い合わせの要望欄にその旨ご記入いただき一報お願いします。

​おって連絡させていただきます。

​また講演の依頼もこちらから受付いたします。

ヨガ カイロプラクティック

活動・サービスのご案内

かごしま家庭ケア研究会では、講演会や施術体験会、お薬との付き合い方相談会、協賛会員による体験マルシェなど、

家庭からの健康づくりにつながる活動を企画しています。まずは内容に興味のある方ならどなたでもご参加いただけます。

  • 講演会:家庭でできる健康づくりやロコモ予防などをテーマに、わかりやすくお話しします。
  • 施術体験会:からだの使い方や姿勢を整えるミニ体験を通して、日々のケアのヒントをお伝えします。
  • お薬との付き合い方相談会:薬剤師が、お薬の飲み方や不安な点について個別にご相談をうかがいます。
  • 協賛会員の体験マルシェ:協賛会員による健康関連の体験ブースやミニワークショップをお楽しみいただけます。

ライフスタイル が 身体をつくる

日々の小さなケアで変わる、10年後のカラダ

健康は一日してならず。特別な運動ではなく、立ち上がり方や歩き方、日々のちょっとした意識の積み重ねが、将来の元気を支えます。

研究会で提案している「家庭ケア」の第一歩をご紹介します。

「お薬との上手な付き合い方」薬剤師の視点から

薬は正しく使えば心強い味方ですが、不安を感じることも多いものです。

ポリファーマシー(多剤服用)の問題や、家庭での保管、飲み合わせについて、専門的な知識をやさしく解説します。

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発起人プロフィール

中根 敬啓(なかね たかひろ)

​

昭和47年、愛知県生まれ。 名城大学薬学部卒業後、武田薬品工業株式会社に入社。

MR(医薬情報担当者)として26年間社会経験を積む。

その後、「セカシキ薬局」を開設、またスポーツ整形や内科の門前薬局にも薬剤師として従事し調剤という形を通して、

数多くの患者さんと向き合ってきました。

■ 転機となった自身の大きな不調

いまの活動に行き着いた最大の転機は、自身の左膝前十字靭帯の断裂でした。 手術(前十字靭帯再建術)を受けたものの、

膝の可動域は90度ほどに制限され、慢性的な痛みが続くように。

さらに、その身体的・精神的ストレスから「ハント症候群(耳の帯状疱疹により顔面神経麻痺)」を発症してしまいました。

■ カイロプラクティックとの出会いと、この活動にかける想い

しかし、その辛い経験がきっかけとなり、カイロプラクティックと運命的な出会いを果たします。

専門的に学び始めて見えてきたのは、「これまでの医療(西洋医学)だけではアプローチしきれない領域がある」という新しい景色でした。

高齢社会において、ロコモティブシンドロームやフレイルの予防は、人手や予算から医療従事者だけの手では到底なしえません。

「ひとりでも多くの人が正しい体の知識や、簡単で正しい運動を身につけ、

 いつまでも元気で有意義なセカンドライフ・老後生活を送れるようになってほしい」

そんな切実で温かい思いから、「かごしま家庭ケア研究会」を立ち上げました。

薬剤師
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